クラスの参加予定人数を確認したり、出席・欠席の記録をつけたりすることで、クラスのスケジュール管理をより便利に行うことができます。
今後のスケジュールでは参加予定人数を確認でき、過去のスケジュールでは出席・欠席の状況を確認できます。
▌ 1.出席簿の確認方法
クラスが始まる前に、事前に出席簿を確認して、登録されている受講生の名前・年齢・性別・特記事項を把握しておいてください。
※ 受講生に関する重要な特記事項が記載されている場合があります。必ず確認してください。
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[Teacher クグ ウェブサイト > 左メニュー > スケジュール > 対象スケジュール > 出席簿] — こちらから出席簿を確認できます。
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クラス開始の少なくとも10分前にミーティングルームに入室し、受講生とやり取りしながら出欠を確認してください。
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遅刻した受講生を待たずに、出欠確認後はクラスを進めてください。
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出欠確認は講師への報酬精算とは関係ありません。
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遅刻した受講生も漏れなく出欠記録をつけるようにしてください。
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クラスに参加した受講生が出席簿に表示されていない場合は、名前を再確認してください。
サブスクリプションの更新支払いは、クラス終了後最大2時間かかる場合があり、更新が完了するまで「支払い処理中」と表示されることがあります。
▌ 2.出欠確認の方法
正確なデータを記録するため、出欠確認はクラス開始1時間前からクラス終了1時間後までの間のみ行えます。
必ず所定の時間内に確認・完了してください。
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[Teacher クグ ウェブサイト > 左メニュー > スケジュール > 対象スケジュール > 出席簿 > 出席受講生を確認 > 「出欠確認」をクリック]
こちらの手順を完了してください。
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[全員を選択] または [受講生ごとに選択] — いずれかの方法で出欠を記録できます。
出欠確認は講師ご自身が直接行う必要があります。クグが代わりに出欠確認を行うことはできません。
また、出欠確認はクラスの前後1時間以内のみ対応しており、時間が過ぎた後に行うことはできません。
出欠確認が完了すると、受講生にレビューを書いてもらうための「レビューリクエスト」通知が送信されます。素晴らしいクラスへのレビューが集まるよう、出欠確認機能を積極的にご活用ください。
「レビューリクエスト」通知は、クラス終了時刻より前に出欠が記録された受講生にのみ送信されます。クラス終了前に出欠確認が行われなかった場合、通知は送信されません。
▌ 3.受講生の名前の変更方法
出席簿に表示されていない受講生がクラスに参加していた場合は、出席簿に登録されている名前に変更するか、受講生本人に変更するよう案内してください。
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講師が名前を変更する場合: Zoomのミーティングルームで、画面下部の [参加者] をクリック、またはスクリーン上の受講生の名前にカーソルを合わせる > […] をクリック > [名前の変更] をクリック
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受講生が自分で名前を変更する場合: Zoomのミーティングルームで、画面下部の [参加者] ボタンをクリック > 自分の名前にカーソルを合わせる > […] をクリック > [名前の変更] をクリック
▌ 4.自動出欠確認
クラスが始まる前に、ご自身で操作していないのに出欠がすでに記録されていることに気づいたことはありませんか?
クグのウェブサイト上の [クラスに参加] ボタンからミーティングルームに入室した受講生は、自動的に出席済みとして記録されます。
ただし、過去にテスト接続で入室したことがあり、実際のクラスでは欠席している受講生がいる場合もあるため、すでに出席済みと記録されている受講生は必ず再確認してください。
受講生がZoomのミーティングルームで設定する名前をクグに登録されているお子さんの名前と一致させると、クラス終了後にもう一度自動的に出欠確認が行われます。
才能豊かな受講生たちの成長を支えるためにクグにご参加いただき、ありがとうございます。ご不明な点がございましたら、Teacher クグ カスタマーセンターまでお問い合わせください。
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